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原田 修介【Shusuke Harada】
動画編集長、
1986年1月22日生まれ。福岡県福岡市東区出身。
長男8才、長女4才、次男0才7ヶ月と妻を合わせた五人家族。

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初めまして!こどもの水カンパニーの動画の撮影、編集を行っている原田と言います。

正直、今でも何がどうなってこの仕事しているのか不思議に思う時があります。
というのも、僕は、ほんのすこし前まで老人のデイサービスで働いていたんです。毎日利用者さん達と遊んで大笑いして楽しく過ごしていました。
もちろん動画作りも楽しくしていますが、僕がなぜお水の動画作りをするようになったかを説明するには、まずは介護の話から始めなければなりません。

「ここでダメなら…」

僕はそれまで、大手のデイサービスで働いていました。流れ作業のような入浴、利用者さんとゆっくり話す暇もないフロア、朝早くから夜遅くまで働き通しのスタッフ。自分の力不足もありましたが、僕が考える介護とのギャップに悩み、転職することを決意しました。
「小さなデイサービスなら僕の思う介護ができるかな…、ここでダメなら、もう介護の仕事はやめよう!」との決意を胸に入社したのが、代表の新甫が経営するもう一つの会社。「にいほーむデイサービス」でした。
にいほーむは以前働いていたデイとは別の意味で衝撃的でした。
民家を改装したアットホームなデイサービス。お年寄り一人一人と丁寧に関われる、むしろ関わりすぎ?利用者さんもスタッフも家族のように関わり遠慮がない。本当に言いたい放題。でもそれが良いんです。遠慮がないから心の底から大笑いで楽しく過ごせるんです。僕はこれこそが本当の「介護」だと感じましたし、それを作り上げた新甫の考え方にも強く共感しました。

新しい挑戦

そんな日々を過ごしていたある時、新甫から僕に声がかかりました。
「水の動画作りを手伝って欲しい。」
声がかかる数ヶ月前から、遅くまで残って動画を作っているのは知っていました。社長からの頼みで断れないというのもありましたが、何より「新しい何かをやる。」ということにワクワクし引き受けることに。

実際にやってみると、動画の作成はすごく楽しかったです。介護では中々「形になる」という体験がないので、動画が形になっていくのはそれだけでも楽しいことでしたが、それがさらに、人の目に触れる、役に立つ、というのは本当に大きなやりがいとなりました。
また、動画を作っていく中で、僕自身、お水への興味が湧き、色々と調べるようになっていきました。
特に、動画の中で新甫も話していましたが、塩素が肌から吸収される、飲み水だけに気をつけていても不十分だということには大きな衝撃を受けました。

気がつくと編集長

それから少しずつ、水の仕事を手伝う機会が増えてきました。
その度に、新甫から熱く語られる「水は本当に貴重だということ」「今後ますます厳しくなる水環境のこと」「仕事への情熱」、気が付いた頃には僕もすっかりこどもの水カンパニーの一員になり、今では動画編集長として使命感を持って動画の配信に力を入れています。。
きっとこれも何かのご縁。
僕にとっては「介護」も大事な仕事でしたが、今では「水」や「環境」も同じぐらい大切なことだと感じています。

これからも動画をお届けすることで少しでも美容や健康、自然環境を意識してもらえると嬉しいです。
そのためにも多くの人に興味を持ってもらえるような楽しい動画作りを心がけますね!

最後まで読んで頂きありがとうございました。

それでは引き続き4132TVをお楽しみください。